





■外川譲児プロフィール
安政元年創業 四代目宮大工の父の元で社寺建築の設計及び技術を学ぶ。
工学院大学大学院修士課程修了後、社寺建築の仕事と併行して海外から伝来した宗教建築のデザインを研究している。
京都工芸繊維大学大学院 大田研究室所属
一級建築士(専門:歴史建造物)

▼下記の写真が私の研究のバックグラウンドです。
▼現在の研究活動中写真(黄檗宗寺院等)

■外川 譲児の過去作品
私は宮大工五代目を継承するまでは、設計・デザインを中心とした会社に勤務しておりました。
その際は、海外に住まわれていた御客様が多く、そのイメージに合わせてデザイン・設計をしておりました。
下記は、そのような過去の作品です。ご覧になってください。
現在の仕事と研究内容は、グローバルな視野を持った御客様との出会いがベースにあります。
私個人の感想としてですが、世の中には新しいデザインの建物が次々と誕生していますが、本当に価値のある建物は少ない様に感じます。永遠に価値を継続できる建物とは、人間の心にまで響くものでなければならないと思っております。































































